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ベトナム北部、貸工場で誘致合戦

2011.06.14(10:11)
ハノイ近郊で標準工場(レンタル工場=貸工場)への日本企業の誘致が盛んになっている。やはり、東日本大震災の影響も大きいようで、「日本で生産するリスク」がより顕著となったことから、中小企業の進出ラッシュを支える受け皿にベトナム北部がなりそう。

まずは日系の工業団地では、バクニン省イエンフォン工業団地内に貸工場を持つフジプレシジョンでは、今年に入ってから引き合いが増えており、間もなく6棟全てが埋まる模様。先日伺った企業もここに入居されると聞いた。

また、タンロン工業団地(ハノイ市)内の貸工場タンロン・アパートメント・ファクトリー」も昨年10月末から賃貸の受付を開始したが、すでに金属加工・処理の企業などで、11区画のうち7区画(7社)の入居が決まっている。TLIP内で操業している大手メーカーへの製品供給や金属加工の提供などができる会社も多いようだ。

入居が決まった7区画のうち、5区画が日本企業の海外初進出とのこと。やはり日本人によるサポート体制や操業環境の改善支援など、海外初進出の企業にとっては、安心感が進出の決め手になっている。

方や、現地資本系のレンタル工場は、苦戦している模様。キンバック都市開発社(KBC)が運営するクエボ工業団地(バクニン省)内の貸工場。その名も「日越裾野産業育成団地」。1棟約5,000平方メートルの工場を15棟も着工し、昨年夏から今年1月にかけて相次ぎ完成させた。間仕切りによって、1,000平方メートルからのレンタルが可能とのこと。

日本人担当者が不在で建屋が大きすぎるのが問題のよう。

ただ、キンバックは苦戦しているものの、「日越」の看板を掲げているため、他国企業への工場レンタルは今のところ考えていないらしい。魅力は賃料の安さ。管理費込みで1平方メートル当たり月額4.5~5米ドル(1米ドル=約80円)という賃料の安さを武器に、日系企業のニーズをどこまでくみ取れるかが勝負となる。

ちなみに、クエボ工業団地自体の販売は好調で、キヤノンや台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)などが入居。同工業団地の開発総面積は640ヘクタールだが、販売可能な用地は残り100ヘクタール程度と少なくなってきたようだ。

 日系のレンタル工場は活況なだけに、クエボで日越連携をうたう「日越裾野産業育成団地」をうまく活用することも、一つよい施策に思える。
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レストランとカフェを同時開店させた知人

2011.05.31(13:11)
ベトナムのビジネスをし始めてからの知り合いが、レストランとカフェを開店したという連絡が来て、出張の合間に行ってみた。

3年前から個人で米屋を開店し、朝から夜まで仕事をして貯金にいそしみ、昨年は自宅の近所に家を建て、学生向けのアパートととして、家賃収入も入るようになっていた。

で、今度はレストランとカフェを同時に開店したというので、日曜の夜に行ってみた。
場所は郊外のBinh Tanエリア。元々人口が多いエリアで、高層マンションも立ち並び、ParksonやLotte Martなど、外資の進出も盛んなエリア。

まずはカフェに行ってみた。幹線道路に面したベトナムによくあるカフェで、店内には3-4組の男性がいる。ウエイトレスの女性が4-5人。照明が暗めなので、コーヒーを飲んで店内の女性と会話を楽しむカフェだと気づいた。ベトナムでは一般的だが、日本にはないタイプで、酒を出さないスナックかパブみたいなもの。席数は30席程度で、路上にもテーブルがあり、オープンカフェ風になっている。朝7時から夜11時まで開店している。

本人に開店した経緯を聞くと、2か月前に急にレストランをやりたくなったらしく、速効でエリアを検証したときに見つけたのが、このカフェ。投資額は5,000USDで、大体月商2,000USD。営業利益率は20%程度だという。

で、その後レストランに行った。ヤギ肉の焼肉、ヤギ鍋の店で、兄弟で経営しているという。こちらはカフェの並びにあり、夕方から開店している。ヤギ焼肉はよくハノイで食べるので個人的にも好きな料理だ。

席数は100席程度で、料理はヤギの他、カエルや魚もある。屋台に屋根がついたような簡単な作りだが、これも一般的。

なぜ、ヤギなのかを聞いてみたら、この幹線道路沿いには、様々なレストランがあり、競合店が多く、ライブミュージックを行ったり、ショーを見せたりと、各店工夫を凝らしている。その中でヤギ料理の店が無いから、ヤギ料理にしたという。認知されるまで6カ月はかかるということで、まだ客は少ないが、客の多くは若いペアの男女らしい。ここは投資額が10,000USDぐらいで、月商5,000USD程度。営業利益が15%程度らしい。

知人は、朝からカフェを切り盛りし、ヤギ肉の仕入れを行い、夕方はレストランを運営し、深夜に帰宅するという。

このスピード感とマーケティング感覚は見習うべきだと感心した。

ニャチャンに住んでいる旧メンバーと再会

2011.05.23(10:35)
5/22からホーチミンに出張している。到着日は日曜だったので、ハノイでアシスタントをしてくれていた夫婦に急遽会った。

彼らは今年からNha Trang(ニャチャン)に住んでおり、私がホーチミンに出張するということで、急遽ホーチミンにやってきた。

彼らは日本で仕事をすることが目的なのだが、ビザの関係で現状では日本に行くには留学か、実習生としてしか行けない。

おまけに1歳の双子の子供(実に可愛い)がおり、ハードルは高い。でもどうしても日本に行って仕事をしたいと言う。

色々と聞いてみると、日本に行くことが目的ではなく子供2人を養うためにも、稼ぎを増やしたいのが最大の目的で、それであれば色々と方法があることを話した。

男性は日本語が上手ではないのだが、女性は日系企業に勤務していた時、日本に1年間、社費留学した経験があるので、日本語能力は高い。

彼女が言うには「ニャチャンでは日本語を使う仕事が少ない。ホテルの仕事も100USD/月で少ない。日本語学校もあるけど初級しかないので、能力を上げることもできない」。

聞けば聞くほど無いものねだりで、個人的にはサポートしてあげたいが、現在の入管法ではなかなか難しい。

なので、今できることをまずやるべきだとアドバイスした。
例えば、ニャチャンにいる日本人や食品加工の日系企業などと接点を作り、その中で色々とチャンスを見つける、とか、ニャチャンで日本語を話す人材が少ないのであれば、むしろチャンスととらえて動いてみる、など。

収入を増やすという目の前のことに必死なのはわかるが、視野を広めることも必要だということと、まずは、日本語検定N2を取得することをステップに、次の展開を考えるということで、本人たちは理解してくれた。

闇両替のドル相場、銀行の方がレートが良い?

2011.05.12(19:55)
通常、ベトナムでは支払いはベトナムドンか米ドル。自国通貨であるベトナムドンが弱いため、弊社も取引をする際、米ドルを基準に支払うことが多い。 先月訪問した際、通常は銀行よりもレートのよい貴金属屋等で日本円を米ドルに両替するのだが、米ドルのブラックマーケットでの両替が禁止になり、おおっぴろげにはできなくなった。 銀行の外貨減少が大きな要因ではあるが、その影響もあり、やみ市場よりも銀行のレートの方が現在は高いようだ。例えば闇市場では、1ドル=20,500ドンだったが、インターバンクレートは1ドル=20,708ドン。つまり、米ドルが銀行に入るように仕向けているようだ。そういう意味では、前回訪問した時とは外為市場は真逆になっている。銀行にとっては米ドル供給源が豊富に存在するようになり、外貨を持っている多くの人が銀行に行くようになったらしい。 これからベトナムに行かれる方には、当分は手続きに時間がかかる銀行での両替をお薦めする。

ベトナム人エンジニア2名が新入

2011.04.18(18:46)
4月より、ベトナムでのオフショア開発を行うために、弊社より2名のエンジニアの受け入れを開始したお客様に、先週末、訪問してきました。

この受け入れ企業様は、愛知県に本社がある工作機械メーカーで、従業員数も2000人程度、米国法人などの海外拠点をお持ちの、私にとっては大手企業様です。最寄駅からタクシーに乗り、社名を言えば誰もが知っているというような地元でも有名な企業です。

あるお客様よりご紹介いただき、昨年末頃にベトナムでのオフショア開発をどうすればうまく進むか、についての提案をさせていただきました。

今まで中国、インドでのオフショア開発実績もあり、外国人技術者を受け入れてきておられましたが、なかなか思うように実績がだせないという悩みをお持ちでした。

私の提案の骨子は、日本側にオフショア開発をするための体制作りを行い、日本側、ベトナム側でのコミュニケーション体制を有効に機能させることが大きな流れでした。

この最初の体制作りの中に、ハード系、ソフト系のベトナム人ブリッジエンジニア候補者を2名配置するのが最初の一歩で、この4月から開始いただきました。

ベトナム人2名は共に日本在住歴3年程度で、コミュニケーションは問題なく、ある程度の専門的な知識も持っており、私としては非常に期待しているプロジェクトです。

在籍してからまだ2週間程度で、何とも判断しづらい状況ではありますが、受け入れ責任者の方からは、

「よくコミュニケーションもとるし、わからないことも率直に聞いてくるし、毎朝挨拶もするので溶け込んでいる」

と仰っていただき、期待に添えられる人材との評価をいただきました。職場にも伺いましたが、非常に広い職場で、150-200人の技術者の中に、彼らが溶け込んでいる様を拝見できました。

その後、このベトナム人エンジニア2名の自宅(弊社の借り上げ社宅)に訪問し、暮らしぶりを確認。近くの居酒屋に行って、状況のフィードバックや注意点、疑問や不安点を聞き出しながら、食事をしました。
2名とも非常にモチベーションが高く、趣旨や目的、役割に関する理解を確認できたことは、何度やっても、うれしいです。

彼らの活躍ぶりが、この企業の成長の一助になるだけでなく、ベトナム人ブリッジエンジニア候補者に対して希望と勇気を与えてくれることを望んでいます。

ベトナム共産党中央委員会への政策提言(その2)

2011.04.05(11:42)
2011年3月28日の政策提言ワークショップは朝8:30-12:30の長丁場で、活発な意見交換がなされました。
昼食を参加者とともにとった後、ベトナム経済中央研究所(CIEM)にてハイレベルミーティングの打ち合わせを行いました。

打合せでは、それぞれの産業分野において、効率よくどう話を展開するかを事前に打ち合わせをしました。

このハイレベルミーティングは、ベトナム共産党序列第2位のチュオン・タン・サン氏への直接報告および意見交換をするもので、党中央本部で行われます。No.2ですので時間も1時間程度と、ワークショップで4時間かかったものを、1時間程度に収めることに重点を置いて協議しました。

個人的にベトナムにかかわって足かけ9年になりますが、党本部でベトナムNo.2に報告するのは、非常に感慨深い出来事です。

で、17:00に党本部にてハイレベルミーティングが実施されました。
さすが党本部、セキュリティが厳しく、入館時には空港と同じく、セキュリティチェックを行い、入館します。
夕方でもあったせいか、党本部内は非常に静かで人もあまりおらず、物々しい雰囲気を醸し出してました。
highLevelMeeting

セキュリティチェックの後、赤じゅうたんに沿って職員に会議室を案内され、ホーチミン像があるメイン会議室では、党中央部のスタッフなど約20人が参加しており、その中心にチュオン・タン・サン氏が座っておられました。


冒頭、サン氏が東北関東大震災に関するお悔みのコメントと、その最中にベトナムに足を運んだことへの感謝の意を述べられ、各産業別の報告をお聞きになりました。

報告書を見ながら、報告書にメモを記載されたり、報告内容に関する質問を述べたりと、非常に真摯に報告を受け止めていらっしゃいました。私の出番の際もずっと報告に耳を傾け、提案に関してメモを取られておりました。
ThuongTanSang

最後に各報告に関するサン氏からのコメント、また引き続きこのような場を継続していきたいという感謝の意をいただき、結局2時間もハイレベルミーティングは続きました。これはかなり異例だと職員の方から報告を受けました。

最後に不躾ながら記念撮影を依頼したら、すんなりOKをいただき撮影をしました。
どうも、このような撮影は普通では考えられないようで、政府関係者の方々も私の後に撮影されてました。
With_MrSang

ミーティング後は党中央委員会主催で、党員のみ利用できる西湖にあるVillaにて食事会に招待され、21:00に解散となりました。

非常に長い、有意義な異次元空間を体験でき、心地よい疲れとともに1日が終わりました。

ベトナム共産党中央委員会への政策提言(その1)

2011.04.04(19:10)
2011年3月28日にハノイで行われたベトナム中央人民委員会への産業政策ワークショップに参加してきました。

ベトナムの産業においては、昨今の経済成長の背景に、物資等の輸入超過から、貿易収支が国際収支ベースで、約130億ドルの赤字(2010年)を計上しており、ますます増加する傾向です。
この赤字の大きな要因としては、中国からの輸入金額の増加が大きく寄与しており、昨今の中国の台頭を背景に、ベトナム政府としては、どの産業分野を強化し、国際競争力をつけることができるかが、カギとなっております。

その一環として日本より産業政策の提言を行うワークショップが開催されました。
workshop2

当ワークショップの主催者である党中央委員会の副会長であるDinh Van An氏の挨拶とともに、日本から参加した政策提言メンバー8名がそれぞれの産業分野における産業政策を提案し、私はIT分野を担当させていただきました。
workshop1

当日は参加者が党および政府関係者約100人と政府内でも関心度の高いことが理解できました。

6つの産業分野における日本側からの政策提言は、調査情報に基づいた非常に具体的でかつ即実行できるものもあり、参加者からの質問や意見交換がなされました。

私が担当したIT分野では、外貨稼ぎの事業分野としてソフトウエア開発アウトソーシング、いわゆるオフショア開発に関する現時点での状況報告と提言を行いました。
workshop3

中国、インドなどのアジアを取り巻く環境、アジア市場におけるベトナムのオフショア開発の現状と位置づけ、ベトナムにおける課題、それに対する提言を約10分程度で説明しました。
workshop5

説明後に、情報通信省の担当官より説明に対するコメントをいただき、今後具体的な政策につなげられるよう、協議を進めていくということになりました。
workshop4


私の提言の一つとして、日本企業をはじめとする外国企業のベトナムでの活動の自由度を上げること、またベトナム企業での外国人雇用に関する政府支援を行うことなど、現時点で実際に困っていることを中央委員会に直接直訴したような形としました。

2015年のASEAN統合前にベトナムの戦略的な政策活動に期待したいところです。

Effect of huge earthquake

2011.03.14(11:17)
Last Friday, I prepared to have a meeting with our partner in my office.

Suddenly I felt a little vibration from my foot. It seemed a low level of vibration.

I guess "maybe level 3".

However this vibration raised up and furnitures and desk in our office are intensely shook by this earthquake.
Therefore I had to get out my office without coat.
This is my first time to feel the risk of death by earthquake.

Almost public traffics were out of order so that I had to return to my house by foot.
It took about 3 and half hour from Meguro station, where is set on the west side from Tokyo station, to Kawasaki city, where is neighbor of Tokyo, between Tokyo to Yokohama.

Many employee were walking belong the main road, Root 1st, with bags.
Public traffic is not in order so that much terrible traffic jam is caused.

After my long walking, I checked in my room, at the kitchen almost dishes and glasses made by ceramic and glass are broken.
DIshes_after_Quake

Also Nuclear's power plants in Fukushima is stopped the operation.

Now we have to keep less to spend electricity and gas.

This limitation of using electricity will be continued until the end of April, TV caster said.

For the time being I have to endure this situation, at least I'm lucky than Tohoku's people.

ベトナム経済_通貨切り下げとインフレの影響

2011.02.18(09:14)
先週末、ベトナム通貨の対ドル9%の切り下げが、かなり現地ベトナム企業にインパクトを与えている。

貿易収支の輸入超過で政府が対ドルレートを一律9%下げたことを背景に、ベトナムドンのインフレ影響で消費者の購買行動を消極化しているようだ。

2/16よりハノイに滞在しているが、経営者と話しをする際、必ずこの問題の話になる。

インフレ率も政府発表(確か13%)よりも体感的にはかなり(30%程度)上がっているように感じる。

例えばローカルの店でランチ(Bun Cha)を食べると、最低でも25,000VNDはかかる。
2008年にローカルでランチをした場合、15,000VNDぐらいだったが、3年間でほぼ倍になった。

ガソリン代も上がり続け、3月には公共料金、特に電気代も値上がりするようで、一般の人たちの消費化している。

面白いところでは、租税徴収の一環で、交通違反の摘発がかなり厳しくなっているようだ。

ある経営者はノイバイ空港に向かう途中、いつもの通り車線変更を頻繁にしていると、急に呼び止められ車線変更違反で400,000VNDを要求された。

経営者は「証拠がない」と反発したのだが、交通公安の言い分が秀逸だった。

「証拠写真を印刷するのに、150,000VNDかかる。写真が届くまで30分かかるがどうする?」

といったらしい。

もちろん空港に行くので急いでいるわけで、車線変更も結構していたため、しょうがなく400,000VNDを支払った。

この交通罰金、30%は公安の売上になるようで、この売上で飲食費等に回している模様。

今後もこのような間接的な貿易赤字解消行動が増えるのかもしれない。

Japanese beauty industries focus to Vietnamese market

2011.01.30(10:41)
Now Japanese beauty industry is getting focus to Vietnamese market.
I know many Vietnamese women has much interested in beauty like cosmetics and the esthetics salon, etc..
By the way, the market scale of the beauty industry in Japan is as much as 2.7 trillion Japanese yen, equal 300 billion USD, and make it a huge industry.

Moreover, as you know, the quality of the Japanese beauty technology and service is very high all over the world.

Well, this Japanese beauty industry has began to progress their beauty technology and service in many foreign countries.

They has already advanced in China, Hong Kong, Taiwan, Singapore, and Thailand, etc.
So, they have began to focus to Vietnamese market as the following interested market.

Well, I held the seminar about progress to Vietnamese market for them on Jan. 25th.
These participants are salon-owner and managers who have a plan to the overseas presence in the beauty industry such as the hair salon, the esthetics salons, and cosmetics.
Seminar


I shared some information about Vietnamese market, the method of progression and market intention and business deployment in Vietnam.
Presentation_seat3

Many of participants have been interested in their possibility of Vietnam.
Moreover, they have been interested in the adoption of the talent who wanted to work in the beauty industry.

I think these owners and managers of the beauty industry visiting Vietnam increases in the future.
In that case, I'd like to make the business moreover with Vietnamese.
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